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ホートン・ミフリン・ハーコートとウィリアムズ・リーが10億ドルの複数年印刷サービス契約を締結

Monday, November 3rd, 2008 at 11:38 am

ボストン、2008年11月3日 - 教育分野のグローバル・リーダーであるホートン・ミフリン・ハーコート・パブリッシング・カンパニーと世界的な企業情報ソリューション・プロバイダーであるウィリアムズ・リーは本日、複数年にわたる印刷サービス契約を締結したと発表し、同契約は直ちに発効しました。同契約期間に、ウィリアムズ・リーはホートン・ミフリン・ハーコートに代わり10億ドルを超える印刷調達と関連サービスの管理を行います。

ウィリアムズ・リーは印刷・製造資源の広範なネットワークと連携し、ホートン・ミフリン・ハートコートの複数種類の印刷製品と販売促進資材について、サービス、品質、価格の最適化を図ります。この契約により、ホートン・ミフリン・ハーコートは、ウィリアムズ・リーのノウハウと購買力を活用して、プロセスと運営上の大幅な改善のほか、多額のコスト削減が可能になります。予想値によれば、この関係構築により、最初の3年間に6,000万ドル以上、契約期間全体で1億5,000万ドル以上のコスト削減が保証されるとのことです。

ホートン・ミフリン・ハーコートのトニー・ルッキ会長兼最高経営責任者(CEO)は、「以前に発表した業務プロセスの強化・合理化策に加え、ウィリアムズ・リーとの提携により、当社はこれまで以上に機敏で積極的な会社になります。当社が導入した効率的なコスト構造は、真の差別化をもたらす商品と品質への集中的な投資を可能にすることになります」とコメントしました。

ウィリアムズ・リーのアメリカ大陸担当CEO、ジャスティン・バートンは、「ホートン・ミフリン・ハーコートが印刷・製本ニーズの相当部分の管理にウィリアムズ・リーを選んだことは喜ばしいことです。ホートン・ミフリン・ハーコートは、ウィリアムズ・リーのノウハウを活用してサプライ・チェーン・プロセスを改善するにより、低コストで製品を製造できるようになり、しかもビジネス上の位置付けを全体的に強化することができます。長期的な協力関係を期待しています」と語りました。

また、ホートン・ミフリン・ハーコートのジェリー・ヒューズ社長兼最高執行責任者(COO)は次のように述べています。「ウィリアムズ・リーとの協力で得られるメリットを考えると、期待で胸が膨らみます。この関係により、低コストの製品調達が可能になるだけでなく、顧客ニーズに応える柔軟性と機敏性を高めることができるでしょう」。

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英国がん研究所の案件で、ウィリアムズ・リーは「ベスト・パーチェサー・サプライヤー」賞を受賞

Tuesday, September 23rd, 2008 at 11:47 am

ロンドン、2008年9月23日 – 企業情報ソリューションの大手グローバル・プロバイダーであるウィリアムズ・リーは、英国購買部協会(CIPS)から名誉ある「ベスト・パーチェサー・サプライヤー・コラボレーション・アワード」を授与されました。

英国がん研究所とウィリアムズ・リーの共同受賞は、大幅な経費節減、コミュニケーション、そして企業責任の賜物です。以前は75以上のサプライヤーが英国がん研究所の印刷購買に関わっていましたが、管理費が高く、効率的な購買がほとんど行われていませんでした。年間印刷費が900万ポンド近くかかっていましたが、ウィリアムズ・リーは変革と革新のためのプログラムを実施し、3年間でこれを合計360万ポンド削減することを約束しました。

審査員は、経費節減の取り組み、方針、経営情報のための資源としてイントラネットのマイクロサイトを利用したことを評価しました。また、ウィリアムズ・リーの担当チームは、全製品にわたる一貫性を確保するためにカラー・マネジメント・プログラムを行うほか、ロイヤルメールや制作代理店など、第三者との関係についても支援しました。

サポート・コミュニケーションの環境への影響を確認するプロジェクトの立ち上げもプログラムの成功に大きな役割を果たしました。これは、リサイクル紙への切り替え、ポリ袋の使用低減、倫理指針の策定など、サプライ・チェーンのリスクを排除するための取り組みにつながりました。

英国がん研究所のベリンダ・プリンス調達担当ディレクターは次のように話を結んでいます。「これは当調達チームが締結した研究所全体に関わる契約の第1号であり、その成功は同様の契約を今後さらに締結する下地を作りました。ウィリアムズ・リーはパートナーシップ精神をもって当研究所の業務課題に取り組み、その成果は明らかです」。

ウィリアムズ・リーのマーケティング・ソリューションズ部門担当マネジング・ディレクター、スティーブ・ナンは、「プロジェクトの成功は、強固な関係、明確なビジョン、関係者全員の真摯な取り組みによって得られるものです。英国がん研究所はこれらすべての資質を持つパートナーであり、私たちの2年間に及ぶ協力関係はますます強いものとなっています」と語りました。

CIPSの審査委員会は次のようにコメントしています。「本当に支出を切り詰めている組織にとって、英国がん協会が重要な支出問題に取り組んだ方法は、大変印象的です。また、ウィリアムズ・リーが英国がん研究所ショップを支援し、同研究所の慈善事業に関わっている姿を見るのは、素晴らしいことです。あらゆる意味で、購買者と供給者の協力がまさに実践されています」。

同部門で最終選好に残った企業はBAEシステムズ、HSBC、英国AXAなどでした。

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クアーズ、数百万ドルの契約で、マーケティング用印刷をウィリアムズ・リーに外部委託

Saturday, September 20th, 2008 at 11:47 am

ロンドン、2008年9月20日 - クアーズ・ブリューワーズ・リミティッドは、英国における店舗販売時点情報管理(POS)の印刷支出全体に関して、管理と改革を推進するため、企業情報ソリューションの大手プロバイダーであるウィリアムズ・リーと提携しました。

既存ベンダーとの現行契約が見直された結果、ウィリアムズ・リーは、10月1日より3年契約で、マーケティングとセールス用POS印刷の業務を引き受けることになりました。業務見直しの目的は、非常に競争が激しい日用消費財市場において、優れたサービスと価値を提供し、改革を推進することです。

アウトソーシング契約のコスト面のメリットだけでなく、クアーズは業務全体のプロセスを標準化し、ベンダーから独立したウィリアムズ・リーの印刷アウトソーシング部門からマーケティング・イノベーションとテクノロジーを取り入れ、活用したいと考えています。

ウィリアムズ・リーのマイルズ・トウルソン・クラーク取締役は、「消費財関連メーカーは現在圧力を受けていると聞いています。差別化はビジネスの成功にとって最も重要ですが、サプライ・チェーンのあらゆる段階で差別化することが必要です。クアーズのマーケティング・チームと協力することにより、互いの市場経験を生かして、無敵のマーケティング印刷物を創り出し、消費者がクアーズをもっと身近に感じるようにします」と語りました。

また、クアーズの戦略的調達部門の責任者であるヘクター・テイラー氏は、次のように述べています。「ウィリアムズ・リーを選んだのは、同社が当社の市場と業務上の課題を明確に理解するとともに、当社のような大規模で複雑な企業の価値向上において世界的な実績を持つことを証明しているからです。どの企業も業務を洗練化し、業務のやり方を洗い直す必要がありますが、ウィリアムズ・リーは、一緒に取り組めば、これを成し遂げられるという自信を与えてくれました。さらに、ハード面のメリットのほか、ウィリアムズ・リーは人材育成を重視すると明言していますが、これは当社においても行っていることです」。

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